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げんしけんより大野くんを紹介しよう。

いや、紹介するけどげんしけんのようなリアルなキャラデザをしているなかで果たして黒髪は黒髪キャラとして扱っていいのだろうか。
あくまで黒髪キャラとはカラフリーな髪色が乱発する作品の中でわざわざ黒髪として設定されたキャラのことを指すのではないか。いやそうだろう。ならばなぜ紹介するのか、そこにげんしけん2代目最終巻があったからだ

げんしけん2代目はオタクの極楽に女が入ってきたことにより純粋なるオタクサークルが恋愛もどきクソサークルになった悲劇といっても過言ではあるのだが、げんしけん初代で大野くんがサークルクラッシャーにならなかったのは田中と早々結ばれたからだろう。

そしてカップルがいるのにサークル内にギクシャクしなかったのは田中くんがサークルの中心じゃなかったからだろう。初代ではサークルの中心だった斑目が2代目では恋愛ごとの中心になってしまったから2代目はあんな妙に生々しいカウパー垂れ流しのシナリオになってしまったんだ……。

ああ、なぜオタクは女によって暴走するのか。野郎だけで毎日エロゲエロゲ連呼してればいいんだ……。

はい、ということでクソオタクサークルを崩壊させずに絶妙に渡りきった名キャラ大野くんの紹介でした。


おすすめ度:90点(初代)/50点(2代目)
シコ度:10点
黒髪度:50点




アニメ『げんしけん2』のディープキスシーンはいったいなんだったんだ